【機種:ALPHA7】VSタイプやLSタイプについて、IQ領域データをアンプやPCローダでモニタできますか。
PCローダでモニタできます。モニタ>IQ領域モニタを選択します。ON/OFFボタンでモニタをスタート/ストップします。IQ領域は、bit表示/16進表示/10進表示/2WORD10進表示を一覧でモニタします。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PCローダでパラメータをコピーしたとき、PA1_14:負荷慣性モーメント比はコピーされますか。
コピー元のアンプのPA1_13:チューニングモードが、0:オートチューニングのときはコピーされません。PA1_13が、0以外(例えば1:セミオートチューニング)のときはコピーされます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】モニタのon_22:回生抵抗サーマル値について教えてください。
回生抵抗過熱アラームレベルを100[%]としたときの回生負荷率を表示します。値が100[%]になると、回生抵抗過熱アラームになります。モータ容量が0.4[kW]以上、かつPA2_65:回生抵抗選択が、1:内蔵抵抗のときに回生負荷率を演算します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αアンプのパラメータを、ALPHA7用ローダで読み出すことはできますか。
できません。FALDIC-α用ローダ(FALDICーα/β/W ローダソフト)で読み出してください。富士電機ホームページのFe Libraryからダウンロードできます。(2023年時点) 詳細表示
【機種:ALPHA7】PLCに接続しているアンプがあります。アンプとモータは接続しています。アンプ単体へ電源を入れてモータを動かことはできますか。
できます。PLCとの配線は外す必要はないです。タッチパネルの試運転モードのFn_01:手動運転を使います。△/▽キーを押している間、モータが回転します。このときの回転速度はPA1_41:手動送り速度1の設定に従います。初期値は100.00r/minです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VVタイプでアンプ内部の位置決めデータを使って運転します。原点復帰の信号を節約できますか。
できます。PA2_41:順次起動有効/無効を2:原点復帰に設定します。AD0~4がすべてOFFのときの動作モードが原点復帰になります。例えば、AD0とAD1を使っている場合だと、AD0とAD1をOFFにして、自動起動[START]をONすると原点復帰します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VVタイプでアンプ内部の位置決めデータを使って運転したいときのパラメータ設定を教えてください。
PA1_01:制御モード選択を7:位置決め運転にします。また、PA2_40:位置決めデータ運転を1:有効にします。PA3_01~08:CONT1~8信号割当例としては、CONT4=4:自動起動、CONT5=AD0、CONT6=AD1です。この場合の位置決め点数は3点となります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7S(末尾にSがつく)でサーボオペレータ(型式WSP-51)は使えますか。
使えません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VVタイプでパルス列入力をCONT入力として使いたいです。注意事項はありますか。
配線上の注意があります。DC24V電源のP24から1kΩ,1Wの抵抗器を接続経由してCA(CB)へ配線します。トランジスタ出力(シンク)は、*CA(*CB)へ配線します。ドライ接点の場合は、M24と*CA(*CB)の間で接点をON/OFFします。パラメータについては、PA3_48:CONT CA信号割当、またはP... 詳細表示
【機種:ALPHA7】VVタイプでパルス列を指令しても動作しないです。何が考えられますか。信号形態は、差動入力で正転パルス/逆転パルスです。
正転パルスを指令しているときは逆転パルスの信号論理を"L"レベルにしてください。逆転パルスを指令しているときは正転パルスの信号論理を"L"レベルにしてください。位置決めユニット等のパラメータで論理を変更ください。変更機能がない場合はCAと*CA、CBと*CBの配線を入れ替えてください。 詳細表示
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